こんにちは!
工務課・技術1課の山田です。
今回は、浴槽の底部が熱によって焼けてしまい、FRPの繊維が露出するほど損傷した浴槽をFRPライニング補修・浴槽塗装で再生した現場をご紹介します!

 

施工前

施工前は、浴槽表面の樹脂層が焼失し、FRPの繊維が剥き出しになっている状態でした。
このままでは防水性や強度の低下につながるため、早めの補修が必要です。

 

施工後

まずは焼損部分を丁寧に除去し、下地を整えた後、FRPライニング補修で浴槽本来の強度をつけます。浴槽を塗装することで、補修跡が目立たない美しい仕上がりになりました。

 

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以上FRP浴槽底面焦げ補修でした。
最後までお読みいただきありがとうございました。

 


 

執筆者 : 山田