こんにちは!
営業開発2課の藤井です。

今回は、清掃時に傷がついてしまったTOTO製の黒い浴槽を、浴槽塗装で再生した施工事例をご紹介します!
黒色の浴槽は高級感があり綺麗ですが、明るい色の浴槽と比べて傷が目立ちやすいという特徴があります。
今回の浴槽も、清掃の際についた傷が目立ってしまっている状態でした。

施工前

浴槽全体を見るとまだまだ使用できる状態ですが、黒色ということもあり、表面についた傷が目立っています。
メーカーでの対応も検討されていましたが、交換等を含めると100万円近い費用がかかるとのことで、今回弊社へご相談いただきました。

浴槽塗装で再生

今回は浴槽を交換するのではなく、既存の浴槽を活かして塗装する「ヌリフォーム®」で施工しました。
色は既存の浴槽の雰囲気に合わせて「ブラックパール」を採用しています。
浴槽表面をしっかりと下地処理したうえで塗装を行い、傷を目立たなくしながら浴槽全体をきれいに仕上げていきます。

施工後


施工後は傷も目立たなくなり、ブラックパールの光沢感のある浴槽に仕上がりました!
黒い浴槽ならではの高級感も復活し、交換することなく浴槽を再生することができました。

浴槽の傷や劣化も交換する前にご相談ください!

浴槽に傷や変色などが発生すると、「浴槽を交換するしかない」と思われることもあります。
しかし、浴槽の材質や状態によっては、今回のように塗装で再生することが可能です。
浴槽交換に比べて費用を抑えられるケースもありますので、浴槽の傷や劣化でお困りの際は、ぜひ一度バスシステムデザイン研究所へご相談ください!

以上、黒い浴槽の塗装施工事例でした。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 


 

執筆者 : 藤井