名古屋営業所の番です。
今回は、福祉サポート施設の大浴場改修工事の事例をご紹介します。
 

施工前

こちらが施工前の写真です。

現場では、既設のタイルが経年劣化により剥がれており、ご利用者様がけがをしてしまう恐れがある状態でした。
また、目地部分の汚れも落としにくく、日々の清掃に手間がかかっている点も課題となっていました。
 

施工後

そこで今回ご提案させていただいたのが、パネリフォームです。

数百種類のシートのデザインの中から色柄を選定いただき、壁面・カウンター全面にパネルを貼りました。
仕上がりは明るく清潔感のある空間となり、安全性だけでなく意匠性も大きく向上しました。

さらに、パネル仕上げにすることでタイル目地がなくなり、清掃性も大幅に改善されています。
 

既存を活かし、安全性を高めた浴室空間をご提供いたします!

「壊して新しくする」ことが難しい現場でも、このように既存を活かしたリフォームで快適な空間づくりが可能です。
ユニットバスの導入がご予算に合わない場合や、デザイン性を重視したい場合にもおすすめです。

弊社では他にも、クッション性の高い床シートなども取り扱っており、安全性を考慮した入浴介助をしやすい浴室づくりが可能です。
浴室でお困りの際はぜひ一度ご相談ください!

 


 

執筆者 : 番