こんにちは!
大阪塗装班の大山です。
9ヶ月目の新人なのですが会社からの支援を受けて、
第二種電気工事士という資格を取りましたのでそれについて書いていきます。

第二種電気工事士とは?

第二種電気工事士とは一般住宅や小規模店舗の電気工事を行うために必要な国家資格です。
実際に工事をしたことがない人でも、しっかりと勉強すればとることができます。
(弊社でも営業さんが取得しています!)

試験は筆記と技能の2段階で
上記試験は4月〜7月頃
下期試験は9月〜12月頃です。

試験内容

試験内容は筆記試験は電気の知識、配線図、法規など。
特に配線図が40%ほど出るのと、実技でも配線図を理解していないと厳しいので、配線図は完璧にしておかないとですね。

技能試験は実際に電線や器具を使い、制限次回内に回路を完成させるという物です。
時間的に余裕があまりなく作業スペースも少ないので難しいと思います。
少しでも道具や電線を触って、公表問題13問の内の1つが出るのでひたすら練習です。
あとはなにが1発アウトなのか欠陥を把握することも大切です。

【公表問題例】

おすすめの勉強方法

筆記に関しては僕は計算問題が全問不正解でしたが、配線図をほとんど正解し法規などで点を取りました。
ギリギリ合格でしたが…。
正直計算問題はできる気がしなかったので、4択なので運任せで回答したのですが1問も当たらなかったです…。
あとは『俺の電工2』というひたすら過去問が解けるアプリで勉強しました。
何年分かすると法則みたいな似たような問題が出てくるのでかなりおすすめです。

俺の電工2→https://oreden2.kickwave.org/

あとは会社からの支援で日本エネルギー管理センターの講座に行かせてもらいました。
実技の講座は電気工事の仕事をしていない人は絶対講座受けた方がいいと思います。
実技の講座は2日間あり、初日の午前中まではついていけなかったですが、
午後から2日目には慣れて講師さんに失敗した時の対処法や裏技みたいなコツを教わりました。

バスシステムデザイン研究所はスキルアップができる環境です!

そしてなんとバスシステムでは講座の支援だけではなく、合格時の報奨金や資格手当などもあります。
電気工事以外にも手当や支援があるのでどんどんスキルアップができる環境です。
職人志望の方はぜひバスシステムにお問い合わせください。
最後までお読みいただきありがとうございます。

 


 

執筆者 : 大山