はじめまして!
東京営業開発課の髙木です。
前回記事を担当した堤とは同期入社になります!
前回の堤の記事はこちらからご覧ください。

前回記事:【施工事例】配管のある在来浴室を美しく!職人の腕の見せどころ

今回は、ステンレス浴槽のお風呂を丸ごとリフォームさせていただいた事例をご紹介します。

施工前

まずはこちらが施工前のお写真です。

ハーフパンと呼ばれる一体型の浴槽のため、浴槽のみの交換ができない構造でした。
さらに、天井には梁が出ており、一般的なユニットバスへの交換も難しい状況…。
「どうにかきれいにしたいけど、丸ごと交換はできない」
とお困りの施主様からご相談をいただきました。
 

施工後

今回施工させていただいたのは、
パネリフォーム(壁)
ヌリフォーム(ステンレス部分)
ハリフォーム(床)
の3つの工事です。
 

パネリフォーム(壁)

まずは壁の施工後のお写真です。

汚れが目立ち、ひび割れもあったタイル壁が、綺麗に生まれ変わりました。
パネル仕上げにすることで目地がなくなり、
カビが発生しにくい
お掃除がしやすい
見た目がスッキリする
といったメリットがあります。
 

ヌリフォーム+ハリフォーム(浴槽・床)

すべての工事完了後のお写真がこちらです。


金属特有の冷たい印象だったステンレス部分は、ヌリフォームにより温かみのあるアイボリー色へ。
そして変わったのは見た目だけではありません。
床にはハリフォームを施工し、タイルからヒートショック対策機能のあるクッションシートへ変更しました。
これにより、
タイル特有のひんやり感を軽減
足あたりがやわらかく安全性も向上
冬場の寒さ対策にも効果的
と、快適性が大きくアップしました。
 

最後に

梁やサイズの問題でユニットバス交換ができない
ステンレス浴槽をきれいにしたい
タイル壁や床の冷たさに悩んでいる
このようなお悩みをお持ちの方は、ぜひバスシステムデザイン研究所までご相談ください。
壁だけ、床だけといった部分施工も可能です。
お客様の状況に合わせて最適なご提案をいたします。
どうぞお気軽にお問い合わせください!

 


 

執筆者 : 髙木