床のたわみ補修


上に乗るとぺこぺこ凹んだり、ぎしぎし音が鳴るような、たわんだ床を補修します。
 たわんだ箇所の床を開口し、束等で補強を施すことで床のたわみを解消します。
開口部は補強した後にしっかりと防水処理を施しますので、水漏れの心配はありません。
 仕上げに床シートを張って、補修は完了です。


施工前(たわみによる亀裂入り)

施工中

施工後(赤枠部がたわみ補修施工箇所)

施工の流れ

【1】既存床材取り外し、開口(1日目)

工事個所のみ開口

既存の床に使用されている床材を剥がし、たわんだ部分にピンポイントで開口を行います。

【2】補強(1日目)

プラ木れん
必要数差し込み、床裏には接着剤で固定

開口部とその周辺に補強材を入れていきます。
補強材には、「プラ木レン」と呼ばれる束を使用し、床支持材として使用します。

【3】開口部塞ぎ、防水処理(1日目)

ガラスマットを敷き、ポリエステル樹脂を塗布
防水処理後

開口部を塞ぎ、防水処理を施します。
水漏れの心配のないように処理してから、お好みの床シート張りを行って、完成です。

※床シート張りについては、こちらのページをご参考下さい。

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