『パネリフォーム®』とは?

既存の壁や天井を壊さず、化粧パネルを上から張り付けることで、浴室を新築のように蘇らせる工法です。
平滑な面だけではなく、劣化した壁面やタイル等の凹凸がある壁面にも施工することができます。
在来工法にオススメですが、ユニットバスにももちろん施工可能です。

施工前

施工後

『パネリフォーム®』のいいところ

  • ユニットバスが入らないような複雑な形状の浴室にも施工ができる!
  • 凹凸のないフラットな仕上がり、かつ抗菌・防カビ仕様の化粧シートを使用するため、お掃除ラクチン。
  • タイルやモルタル等の劣化した壁面にも施工が可能。
  • 選べる色柄は多種多様!お好きなチョイスで個性的な浴室に。
  • 約3.2mm厚の発泡樹脂パネルを使用し、壁や天井から伝わる冷気を防ぎます。

※ 化粧シートの表面仕上げは、シートごとに異なります。

パターンバリエーション

【パターンと色バリエーション】


木目調

縦目柄


横目柄
和モダン木目柄
ヴィンテージ柄
集成材柄


石目調

ビアンコカララ柄
スレート柄
ライムストーン柄
モザイク柄
黒スレート柄


単色

ホワイトベージュ
オフホワイト
レッド
ブルー
ブラック


その他模様

ガラスモザイク柄
鏡面横目柄
テキスタイル柄
インダストリアルデザイン柄
ドット柄

※ 上記のパターン、及びカラーは一例です。その他バリエーションにつきましてはお問い合わせ下さい。
※ 特注パターンも承ります。お気軽にお問い合わせ下さい。
※ 表面の仕上げ(鏡面、マッド)は、シートごとに異なります。

施工の流れ

【1】機器の取り外し、下地の補修 (1日目)

照明機器を取り外し中

化粧パネルの張り付けを行うための下地処理を行います。
施工の妨げになる、水栓、ドア等を取り外し、取り外せないものは汚れないよう丁寧に養生します。
次に、パネルがしっかり接着するよう、接着の妨げになるコーキング(目地材)や石けんカス等の汚れを取り除いていきます。その際、浮いているタイルや剥がれそうなシート等、もろい箇所があれば補修を行い、がっちりとした下地面に仕上げていきます。また、大きな凹凸がある場合、パネルと下地面が接着できないため、凹みにはバックアップ材を充てんし、突出した箇所にはケレンや研磨を施し、下地を調整します。
下地調整が終われば、準備は完了です。

※ 劣化が著しく補修が難しい場合、別途補強工事を追加する場合があります。

【2】パネル加工、張り付け(1日目~2日目)

細かな凸部も切り欠き加工
両面テープ貼り付け後、接着剤を塗布
僅かな誤差をカンナ掛けで修正

下地調整が完了したら、パネルと目地材(ジョイナー)の加工を行います。
現場ごとに細かな寸法を計測し、カットしていきます。窓やビスの開口箇所も、この時に計測して開口しておきます。カットしたものを仮当てし、mm単位でカットするために、カンナを使用し設置箇所にピッチリと収まる様、微調整を行います。
カットが完了すれば、次は張り付けです。張り付けには両面テープとボンドの両方を使用し、しっかりと天井、壁面に圧着していきます。パネルの継ぎ目は、同柄のジョイナーで仕上げます。その際、ジョイナーにコーキング材を充てんし、パネルの裏側に水が廻らないような対策を施します。
弊社では、浴室パネル施工専門の職人が施工を行います。

【3】防水処理、機器の設置(1日目~2日目)

水栓取付穴のコーキング作業
養生テープを使用した目地コーキング

パネルの張り付けが終わると、最後に防水処理を行います。
パネルの端部はコーキング処理を行い、ビス穴などの小口面にもコーキングをしっかり施します。
防水処理が完了すれば、取り外していた機器を再度取り付け、養生を外していきます。
後は、接着剤が完全に硬化するまで養生し、パネリフォーム施工の完了です。

※現場によっては作業手順が前後する場合がございます。

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