FLOW 施工の流れ
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- 機器の取り外し、下地乾燥day1
施工の妨げとなる位置にある機器を取り外し、下地の湿気を飛ばします。公団在来浴室の場合、浴槽を外して施工 -
- 2
- 下地研磨、補修day1
水アカ汚れを除去中 平滑になるようヤスリで研磨 グラインダー等を用いて表面を削ったり、下地の極端な凹凸を研磨(サンディング)します。
割れ等の補修はパテを用いて行います。
塗布しない部分は養生シートやマスキングテープ等で保護します。 -
- 3
- 防水材塗布day1
ガラスシートをポリエステル樹脂で塗布 防水層は床から20~30cm程度上まで施工 トップコート施工 しっかりとした防水層を形成するため、複数回に分けて防水材の塗布を行います。 ガラスマットと呼ばれる補強材とポリエステル樹脂を塗布し、その上から防水層保護としてビニルエステル樹脂を塗布します。 最後にトップコートを施工して、防水層を構成します。 -
- 4
- コーキング、養生day1~2
床シート貼り施工 新しい給湯器を設置 新しい浴槽を設置 浴槽を設置し、コーキング 防水層の塗布部分とトラップ等の境目にコーキングを施します。その後、一晩乾燥させれば完成です。※化粧仕上げは塗膜が乾燥し、十分な強度が発現した状態で行うため、翌日以降の施工となります。
※化粧仕上げは仕上げ塗装か床シート貼りとなります。
CASE 施工事例
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