鋼板壁サビ補修~巾木取付~

浴室の壁の下にできた、ふくれ。
ふくれの下にはサビがあり、茶色い水が出ていたら、限界のサインです。
『鋼板壁サビ補修』は、 サビ部分を除去し、巾木取付を行うことで補修する工法です。
問題が生じている箇所のみ施工するため、より低コストかつ短納期となります。
仕上げの化粧シートはお好きな色柄をお選びいただけますので、シンプルな浴室のワンポイントとしてもお使いいただけます。

『ハリフォーム®』『ヌリフォーム®』を行う前の、下地補修としても使用します。

※ 劣化の状況によっては施工できない場合がございます。その場合、別の補修方法をご提案させていただきます。


施工前

施工後

施工の流れ

【1】養生、サビの除去(1日目)

サビの落下部分には必ず養生
ひどい場合はここまでサビが発生しています

除去したサビが周辺を汚さないよう、養生を行います。
しっかり養生をし、ふくれた部分を除去していきます。
サビが残っていると再度広がってしまうため、しっかりと除去するのがポイントです。

【2】サビ除去部分の修繕、巾木貼り付け(1日目)

パテ材による補修中
巾木は別途加工してから施工する

サビを除去した箇所に、凹み等があればパテ補修を行い、平滑にします。
その後、施工場所に合わせて制作した巾木を施工します。

【3】コーキング処理(1日目)

養生テープを使用してからコーキング

取り付けた巾木の周りにコーキング処理を施し、巾木施工は完了です。

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